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お知らせ 3935プロジェクトメンバーでもあるアクアプラネット理事長 田中律子氏の協力の下、
日本サップヨガ協会とのコラボにより石垣島に新しいサンゴ畑が誕生しました。 →「畑情報」

お知らせ
 CASIOよりアクアプラネットモデルの「BABY-G」が発売されました。詳しくはこちらをクリック下さい →「BABY-G」

特定非営利法人アクアプラネットは、
サンゴ礁の再生活動を行っています。

理事長 田中律子

この海を100年後の子供たちに残したい

特定非営利活動法人アクアプラネットは、サンゴ礁の再生活動を行っています。
私は、14歳からダイビングの魅力に取りつかれ、今まで色んな海で潜りたくさんのパワーを海からもらってきました。
ところが、温暖化や様々な原因で珊瑚が壊滅状態になっているのを目の当たりにし、2006年特定非営利活動法人「アクアプラネット」を組織しました。
当初の活動は、現在常務理事の金城浩二氏(設立時には理事長として活動していただきました)と私の二人三脚による海の環境啓蒙活動を中心に、実際に海の中にサンゴを増やしていこうとする活動から始まりました。
私達が行うサンゴ再生の方法は、陸域で育てたサンゴの苗をボランティアダイバーによる植え付けにより行っています。
サンゴ再生は自然環境の回復です
サンゴが死滅する原因は水温の上昇に伴う破壊、開発によるによる海の汚れ、生活環境の変化による海の汚れなどと言われています。
海は私たちの生活に必要不可欠の場です。この環境を守るためには一人一人の力が必要です。
私達の活動によって、多くの方が海への理解、サンゴ環境への理解をしていただくようになればと思います。
私達の活動は、現在も含め今まで多くの方や企業の方にご支援をいただいております。
今後も皆様のご支援によって、啓発活動を活発に行い、百年後の未来の子ども達に美しい星「地球」を残していきたいと思っています。
私達の活動に、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げると共に皆様のお力をお借りし、自然環境保護は勿論のこと社会環境までも考える活動をしていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

コンセプト

環境の破壊や、環境の変化、動植物の変化などが大きなスピードで変化する事に気がつかないほど、私達の生活環境は自然の中に身を置く機会が極端に少なくなってきています。
自然環境はここ数年で大きく環境の変化し、それによって水中動植物の生態系も変化しています。 このままの状況を放置すれば、サンゴをはじめとする水中のすばらしい感動を得るための環境がなくなることや、そこに生活する動植物の生活環境もますます悪化し、地球全体が死んでしまう事も考えられるほど深刻な状況です。
 私たちは、海を舞台に自然環境を守るプログラムを研究開発し、誰もが無理なく環境を守るプログラムづくりを進めています。
環境保護プログラムを行うことにより自然を守ることだけでなく、私達が身を置く社会環境を改善する取り組みも進めています。
 そして、これらの活動を継続させていくために、様々な団体とネットワークを組み、ネットワークの中で新しい視点が生まれてくるよう取り組んでいきます。
 また、環境の問題を通して、海環境の保全、青少年の健全育成、福祉の増進、地域の活性化などにも寄与することを目指します。


サンゴ礁の保護、再生活動

水中の世界を見つめてきた仲間達が、経済の発展と反比例するように水中世界が痛んでいる様子に憂慮をしてきました。
 この状況に、水中環境の保護を環境保護活動ダイバーの会を発足時には組織し、活動を通して水中環境問題に社会全体が目を向けていただくことを目的として現理事長田中律子の発案によって、2006年特定非営利活動法人「アクアプラネット」を組織しました。
当初の活動では常務理事の金城浩二氏と田中の二人三脚の活動によって多くの方に海の環境啓蒙活動の大きな力となっていると自負しています。
活動には実際に海の中にサンゴを増やしていこうとする活動も行っています。
法人が行うサンゴ再生の方法は、全国の皆さんからの支援によって行うサンゴの苗の植え付け再生事業です。
サンゴ再生は自然環境の回復です。
水温の上昇に伴う破壊、開発による海の汚れ、生活環環境の変化による海の汚れなどです。
このことの改善には私達一人一人の力が必要です。 私達は、自然の回復によって私達の活動も成功すると考えています。
今後も皆さんにお力をお借りし、自然環境は勿論のこと社会環境等の保護、啓発活動を行っていきたいと考えています。


賛同してくれる方を募るために

 ただ、個人でこつこつと積み上げてできることには限界があります。たとえばサンゴ礁の再生を目指す活動も、ダイバーが一つひとつ水中に移植(養殖)しなければならず、多くの方の協力が必要となります。
サンゴの苗の養殖にも多くの資金を必要とします。  
この活動を継続するために我々は自然保護基金を募り、サンゴの養殖や移植していく費用に使わせていただいています。  


サンゴが我々にしてくれていること

サンゴ礁は多様な生物の生活場所としても、酸素の供給源としても、熱帯雨林と同様の重要な働きをしています。
そもそもサンゴというのは小さな虫の仲間です。そのサンゴ虫は分裂や出芽という方法や、初夏から夏にかけての産卵(精子と卵子の入ったカプセルが海水中に放出され、受精が行われる)により増殖されます。産卵から数日から数週間経ったプラヌラと呼ばれるプランクトン状態のサンゴの赤ちゃんは、サンゴの折れた枝などの住処(すみか)を探し落ち着きます。
その住処から触手を伸ばしてプランクトンなどをつかまえて栄養にしています。

サンゴの体内には褐虫藻と呼ばれる単細胞の藻類が共生しています。
サンゴは動物なので酸素を吸収し二酸化炭素を排出しますが、褐虫藻は植物の葉緑素と同様に二酸化炭素を吸収し光合成を行い酸素を放出します。サンゴは、その褐虫藻が作り出す栄養分を取り込み、二酸化炭素とカルシウムを体内に貯蔵し石灰質の骨格を作ります。
つまり、サンゴと褐虫藻はお互いなくてはならない関係で、その関係のお陰で「CO2は吸収され、O2が放出されている」のです。


現在の活動

私たちはサンゴの再生について、常務理事の金城浩二氏が行うか活動の他、沖縄本島北谷での移植活動、石垣島における養殖事業をNPO法人観光事業活動研究、NPO法人体験活動研究会などと協力した活動を行っています。

 
   お知らせ

カシオ計算機株式会社(CASIO)より
アクアプラネットのロゴ入り時計
「BABY-G」
が発売されます。 

商品名称:BABY-G BGA-250AP-2AJR
6月8日発売 

各所にAQUA PLANETの名称やロゴ入り
詳しい詳細は下記商品名よりご確認いただけます。ぜひご覧ください。


~CASIO様の取組~
CASIO様には当法人の活動にご賛同いただき、サンゴ育成、サンゴ畑制作、メンテナンス等に
関わる直接的支援をいただいております.
ご支援いただいている資金は、石垣島で3935プロジェクトとして共同事業で行っている
養殖事業や本島北谷での移植事業に活用させていただいています。
活動内容も合わせてご覧ください。詳細は同じく下記URLでご確認いただけます。  
 G-SHOCK   BABY-G
CASIOサンゴ畑情報 




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